中古マンション売却を考えてここを見に来てくださった方の
少しでも役に立てていればいいなと思います。
私も中古マンション売却を行って気付いたことは、
高く売ろうよりも、気に入ってくれた人にトラブルのないように
スムーズに取引ができるようにしたい。
という気持ちでした。
たしかに高く買っていただくのは理想です。
ただ、それによりトラブルに発展してしまった例を今回いくつも
みてきました。
本当に些細なことです。
それをさけるために必要なことは
・不動産屋の選定
これはいくつもの不動産屋から見積もりをとり、話をきちんと
聞き、信頼関係が築けるところをえらびます
・買い手側をもてなす心
買いたいと思ってきた方をおもてなしする。
きれいに掃除をしておく、ちょっとした心遣いなど
この人からなら買いたいなと思わせることが大切
・売った後も物件の維持を!
買い手がきまったとしても気を抜かず、引き渡すその時まで
物件の維持を心がける。
上記3個を徹底しておこなうことにより気持ちのいい取引が
成立するのではないでしょうか?
私はこの中古マンション売却を経て、人のつながりの大切さを
改めて感じました。
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中古マンション売却をすることが決まったら何をするか?
それは・・・
とにかく物件の現状維持です!
中古マンション売却をする上で問題になるのがこの物件の
維持問題なのです。
例えば・・・
お子さんやペットがいて
・壁や床に傷をつけた
・壁や床に落書きをした
・しみをつくってしまった
・壁に穴をあけてしまった
などなど、生活していればあたりまえについてしまうものでも
善管注意義務があるので良い状態を保つことが絶対条件です。
上記の理由で取引が駄目になってしまった、損害賠償が発生してしまった
などいくつかのお話を聞きました。
些細なことですが、問題に発展してしまうと失うものが大きいですね。
こうならない為にはどうしていればよいのでしょうか?
善管注意義務ってなんだか知ってますか?
委任を受けた人の職業、地位、能力等において社会通念上、 要求される注意義務のことです。
管理会社は単に受託業務を処理するだけでよいのではなく、専門家、そのプロとしての平均的な注意を尽くす必要があるとあります。
これ、一見不動産屋さんにのみ適応されそうな内容ですが・・・
実は中古マンション売却をする売り手側の義務でもあるのです。
手放すその時まで細心の注意が必要ですね。
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さて、前回は中古マンション売却するときはお客様をおもてなしすること!
というのを全面にお話いたしました。
しかし・・・
売主がグイグイと表に出て接客するのはあまり好ましくないとされています。
ですので、お迎えをする準備だけを整えて、あとは不動産屋に任せましょう。
中古マンション売却の売り主はデーンと構えているに限るのです。
「必死になってるな・・・これは値切れるかも・・・」
と思わせてはいけません!
「あれ?もしかして私達よりも高く買う相手がいるのかな・・・
いい物件だし・・・」
と値引きができない雰囲気を出すのがいいでしょう。
知らないこと、わからないことがあった場合は
不動産屋さんからふられますので、それに答える程度で十分です。
もちろん、終始えらそうにしいていろ!ということではありません。
できるだけ和やかに、にこやかに、しかしこれ以上は引かないぞ!という
強い意志をこめたお出迎えができればいいのかなとおもいます。
買い手側と売り手側の駆け引きですので、気を抜かずに、でも
次住む方の為ににこやかに対応ができれば素敵ですね。
私はお気に入りのクッキーと紅茶をご用意して
お出迎えをしています。
すこしでも気に入ってもらえるといいなぁ。
次は福島不動産事業組合の人がきてくれるそうです♪
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